あなたの薄毛はAGAかも!?6つの簡単チェックで即診断!

checkbox_checked最近はCMでもよく耳にする「AGA」薄毛の中でも思春期以降に発症する脱毛症のことで、男性ホルモンが原因であることが最大の特徴です。なんと、男性の10人に1人はAGAだというのですから驚きです。男性ホルモンが活発に分泌される30~40代に多く見られ、頭頂部から薄くなるO型額の生え際が後退していくM型があります。AGAのしくみは、男性ホルモン「テストステロン」が毛乳頭などに存在している酵素「5αリダクターゼ」によって「ジヒドロテストステロン」いわゆる「DHT」に変換されることで毛母細胞の働きが弱まり、薄毛を招くというわけです。つまり、AGAが思春期以降に急激に増えるのは、男性ホルモンの分泌が増加することと深く関わっているからなのです。きっと、今、「もしかしたら自分もAGAのではないか」と不安に思っている人もたくさんいると思いますが、簡単なチェックで「AGAかもしれない」度がわかります。次の項目にいくつ当てはまっているかチェックしてみましょう。

 

AGAチェックリスト」

・生え際や頭頂部が薄くなっている(部分的な薄毛が見られる)

・抜け毛が増えた(シャンプー時や起床時の枕など)

・髪がなかなか伸びず、毛が細い(伸びる途中で切れてしまう)

・額が広くなった(生え際が後退)

・抜け毛の毛根が痩せ細っている(毛根に元気がない)

・母方の祖父が薄毛

 

これらに1つでも当てはまっている人は、要注意です。すでに発症しているか、AGAになりかかっているかのどちらかです。ただし、あくまでも疑いがあるという程度なので、不安な場合は、専門医を受診して診断してもらうことが大切です。その上で、適切な治療を受けましょう。実は、AGAは早めに治療を行うことで、進行をかなり遅らせることができるのです。特に進行型のAGAは、思ったよりも早くすすみますし、頭頂部の場合、自分では確認しづらく、気付いた時にはかなり進行していたということも少なくありません。いずれにしても、AGAは何もしなければ確実にどんどん髪が薄くなります。気になって入る人は、できるだけ早く何らかのケアを行う必要があります。

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