こんな枕はNG!薄毛にならない枕選びの3つのポイント

bed_boy_sleep毎日、寝る時に必ず使う枕。人それぞれ好みの高さや硬さがありますね。けれども枕によっては、薄毛を招いてしまうものもあることをご存知でしょうか。毎日使う枕が薄毛の原因になっているとしたら…。そんな悲しいことにならないようにおすすめの枕をご紹介したいのですが、その前にまずはどんな枕がNGなのかを知っておくことが大切です。

 

「こんな枕はNG!」

  • 通気性がない

熱がこもって汗をかきやすいため、頭皮がべたついて雑菌が繁殖しやすくなります。頭皮が不潔になることで毛穴が詰まったり、細胞の活性化を抑制してしまい、健康な髪が育たなくなるのです。

 

  • 首が痛くなる

枕が高すぎることで朝、起きた時に首が痛い人は要注意。枕の高さが合っていないために首や肩に負担がかかっている証拠です。これが血行を悪くして、頭皮に十分な血液が運ばれにくくなってしまいます

 

「おすすめ枕の3つのポイント」

  •  高さ

頭皮への血行を阻害しないためにも、首がまっすぐになるような高さの枕を選びましょう。高めや低めなどの好みはあると思いますが、高すぎても低すぎても首や肩には負担がかかってしまうもの。チップタイプの枕や高さ調整ができる枕なら、うまく高さ調節ができますね。低反発や高反発の枕にも高さを調整できるものがあるので探してみるとよいでしょう。

 

  • 通気性

できるだけ頭皮に熱がこもらず、通気性がよい枕なら、汗による雑菌の繁殖が抑えられます。柔らかいウレタンフォームの枕は人気がありますが、どうしても通気性が悪くなってしまいます。そこでおすすめなのが竹やあずきです。どちらの通気性がバツグンなだけではなく、適度な硬さが頭皮をほどよく刺激してくれるという大きなメリットがあるのです。好き嫌いははっきり分かれるかもしれませんが、寝ている間に頭皮を刺激して血行がよくなるなんて…薄毛とは程遠い感じがしませんか。

 

  • 硬さ

硬すぎる枕は肩や首がこったり、無理な力が加わって知らない間に首の裏側の緊張状態を招き、これが血行を阻害してしまうのです。さらにこの状態が続くことで薄毛が進行するというわけです。だからといって、ただ柔らかい枕にすればよいということではありません。適度な硬さで柔らかすぎない、低反発や高反発の枕がおすすめです。これらは、自分の頭の重さが自然に沈むので、首や肩への負担も軽くなります。

 

一口に枕といってもいろいろなタイプがあります。「たかが枕、されど枕」です。毎日必ず使うものですから、高さと通気性、硬さの3つのポイントをしっかりと抑えて選びたいものです。

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