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亜鉛は薄毛に効果あり?逆効果?副作用に注意すべし!

亜鉛が薄毛に効果かあると言われ、注目を集めていますが、中には「いやいや亜鉛は薄毛を加速させる」という逆説も飛び交っているようです。全く反対の説が広まっているのには理由があるようです。そこで、亜鉛は本当に薄毛に効果があるのか、ないのかを詳しく検証してみたいと思います。

 

・亜鉛は薄毛に効果的な理由

薄毛の原因の1つは、男性ホルモンの一種「テストステロン」に関係しているといわれていまquiz_man_maruす。これが酵素「5αリダクターゼ」と一緒になることで「ジヒドロテストステロン」という脱毛を引き起こす成分を合成するのです。そして、亜鉛が薄毛に効果があるといわれる理由は、5αリダクターゼの働きを弱める効果と、テストステロンの分泌を促進する効果があるからなのです

 

・亜鉛は薄毛に逆効果な理由

テストステロンが多く分泌すると脱毛酵素と結合する確率も必然的に高くなります。特に若いうquiz_man_batsuちはただでさえテストステロンの分泌が盛んですから、そこに亜鉛を摂取することで過剰分泌となり、それが脱毛を招くため、逆効果説が出回っているのかもしれません。

 

これらを考えると亜鉛は薄毛によい効果をもたらすことは本当ですが、必要以上に摂取することで、逆効果にもなり得るということが言えるようです。上手に亜鉛を摂取してよい効果を得るためには、摂取量が大切です。1日に摂取する推奨量としては、成人男性で1日12mg前後、薄毛対策でも30mgが上限です。やはり、「過ぎたるは及ばざるがごとし」。亜鉛の摂取方法はいろいろありますが、普段の食事からはそれほど多くの亜鉛を摂取するのは難しいため、サプリメントを利用している人もいますが、過剰摂取には注意しましょう。

 

また、亜鉛の過剰摂取は薄毛だけではなく、次のような体への副作用も懸念されています。

・胃腸障害

・下痢

・吐き気

・善玉コレステロールの低下

・鉄や銅の欠乏症

・集中力の低下

・免疫力の低下

 

これらを見ると、亜鉛の過剰摂取は、薄毛以上に体への影響が心配です。上限を守って、正しく摂取することが薄毛改善への近道なのかもしれません。


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